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ヘッドライトの交換

先日とある部品をオークションで落札しました。
そのとき出品者のその他の出品に、
我が家のステップワゴンに付きそうな
ヘッドライトがあるのを見つけました。
早速交渉したところ、購入する事が出来ました。

我が家のステップワゴンは、
14年前のRF1,前期型という車種で、
zenki
これを後期型のマルチリフレクタータイプの
ヘッドライトに交換しました。
s-P1050824.jpg

交換作業は、
フロントグリルとバンパーをはずしてから、
ヘッドライト本体をはずします。
kkoukannfuukei
ヘッドライトのステーは、
前期後期ともに同じ位置ですので、
すんなりと取り付け完了です。

ヘッドライトのバルブ〈電球)は、
以前からHIDを付けていましたので、
今回もHIDにしました。

今まではH4で、
Hi・・・HID
Lo・・・ハロゲン
というマイナーな組み合わせのものでした。
そのためHiビームが
Loビームより暗くなってしまいました。
(車検は通っていました)
東海北陸道を何度か通りましたが、
1車線で道路照明はない箇所では、
Hiビームが使えなくて不便でした。

今度は、H1という種類で、
HiとLoが別に付いているタイプですので、
それぞれにHIDです。
最近は価格も下がってきたようで、
一組2700円程度で入手できました。
(送料込みでした!!)
HIDX2
ただ、取り付けには、H1アダプターというものが必要で、
そのまま取り付けると、
隙間が出来てグラグラしてしまいます。
いろいろ考えたところ、
ベーク板なら温度的にも
強度的にも大丈夫かなと思い、
CNCで板から削りだす事にしました。
HIDadaputa
バルブ1個当たりに小2個と大1個をはさみます。

ちなみにポジションにはLEDを使いました。

ヘッドライトの前面が黄ばんでます。
ポリカーボーネート製では良くある事です。
ノーマルのときより状態が悪いので、磨きました。
kibamiheadmigakihead
だいぶ古いみたいで、
細かいヒビのようなものはありますが、
結構きれいになり満足です。

磨きには、近所のジェー○○で、
kuri-na
2液式のクリーナーを購入しました。


Lo側には55Wのものを組んだのですが、
明るさ的には、こんなものかな??
という感じです。
Hiビーム使用の際は同時点灯するようにしたので、
それなりに明るくなりました。
何より最近のHIDは性能が上がったようで、
パッシングも違和感無く使えるようになりました。
以前HIDを組んだときにうまくパッシングが出来なかったので、
わざわざHiハロゲンタイプのバルブを使っていました。


長年乗ってきたステップワゴンで、
もういじらなくてもいいかなと思っていたところでしたが、
昔から、交換したいのだけど、面倒であったり高かったりと、
躊躇していただけに、偶然から思い切って交換する事が出来ました。
14年付き合っている車ですが、
8万5千キロにどいていませんので、
まだまだ永く乗って行きたいと思います。

またこの交換で、長い間更新をサボっていたブログも、
やっと更新する事が出来ました。

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フォグランプ

愛車のステップワゴン(rf1)に
フォグランプをつけました。
といっても、本体は先週取り付けたのですが、
55wのハロゲンが思いのほか暗いので、
試しに35wのHIDにバルブを交換しました。
フォグランプ


そもそもフォグランプを取り付けたのは、
娘の大学進学に伴い、
長距離の夜間移動があったためです。

東海北陸自動車道の夜間で、
先導状態で走っているとき、
1車線で、照明の少ないカーブの連続で
ヘッドライトが消えてしまったら・・・・

考えただけでも怖くなります。

という事で、以前は付けていたのですが、
玉切れとともに撤去して廃棄していましたので、
再度購入しました。
上の写真にあるようにとても薄いタイプです。
バンパー部分のスリットにはまるサイズです。
このサイズにあうHIDを購入しました。
hid
左がハロゲンで、右がHIDバルブです。
H3Cショートという規格だそうですが、
結構珍しいようです。
〈なかなか見かけません)

バラストは取り付け位置を悩んだ挙句
ヘッドライトの脇にちょうどいいスペースがありましたので、
ここに設置しました。
バラスト取り付け

使用電力の増加に伴い、
7年ほど使ってヘタリまくっていたバッテリーも、
この際ということで、サイズアップもかねて交換しました。
以前は55B24Lなのですが、
思い切ってパナソニックの バッテリー、
カオス N75B24L とグレードアップしました。
これで安心して走ることが出来ます。
バッテリー
青いのがバッテリーで、上に載っている丸い筒は、
オートクルーズ用の負圧タンクです。
ついでにバッテリーチェッカーも付けました。

ゾロ目

昨日の事ですが、
ゾロ目になりました。

平成11年4月から乗っている我が家のステップワゴンが
77777kmを超えました。
77777km
ちょうどバイパスへ入る直前の路肩の広いところがあったので、
記念撮影をしました。
午後3時ごろで、降っていた雨が上がり快晴になりました。
正面方向に太陽があったので、
光のシャワーのようになっています。

まだ不満なところの無い車ですので、
これからも乗り続けていくつもりです。

スタビライザーの製作&取り付け

キャビーナトライクのサスペンションもボトムしてもノーズが接地しなくなり、
ブレーキも効くようになりましたので、少し走ってみました。

走り出しや、カーブでのロールがとても怖く思います。
そこで、他の方からもスタビを付けたほうがよいとのことでしたので、
作りました。

材料は、手持ちの鉄角パイプと、
7075(超々ジュラルミン)のブロックのような板材、
購入したのは、ウレタンパイプと、
SUS303(快削ステンレス)の丸棒です。

通常車のスタビライザーは、
丸棒を曲げて作ってあるものが多いと思いますが、
曲げる道具と技術が無いので、分割式にて作ります。

7075材からアームの部分を作ります。
7075からアーム
バンドソーを使って手押しで切りました。
20mmもある板厚のため
両側分で30分程度かかってしまいました。

周りをフライカッターで仕上げています。
結構輝いていますが、
材質上アルマイトをかけていないので、
じきに粉を吹いて曇ってしまいそうです。

トーションバーを支えているところも
同じく7075で作ってあります。
トーションバーはSUS303の丸棒です、
ステンレスのためさびにくいと思います。
太さはΦ12を用意しましたが
強度的に適当かわかりませんでした。
スタビユニット
スタビライザーユニットです

トーションバーとアームは
M6の高強度ボルトを貫通させています。
双方にねじを切りがっちり固めました。

車体フレームとはM8ボルト4本で止めました。
ダンパーとのつなぎには、
10mmのピロボールを使っています。
スタビを取り付けてみた
スタビを取り付けてみたところです。

この状態で、本体をゆすってみると、
結構しっとりしていい感じです。

乗ってみましたが安定感が増したように思います。
何より交差点からの立ち上がりが楽になりました。

30Km/hを越えたあたりからハンドルのビビリがあります。
アライメントを変更して、もう少し乗りやすくなればいいのですが・・・

ブレーキキャリパーのメンテナンス

やっとブレーキが効くようになりました。

というのもキャリパーのメンテナンスをしたおかげです。

キャリパー用のピストンと、シール類をヤフオクでゲット。
古い機種なのでなかなか出品されませんでしたが、
偶然2名の方が出品されていたのを見つけました。
キャリパー用のピストン
写真は片側のキャリパー用で、箱の中にもう一組入っています。

メタルラバーという組み付け液(スプレー)も用意してありましたので、
組み付ける事が出来ました。

ピストンはコンプレッサーでエアを送り込むと、
スポッツ(カツーン)と抜けました。
飛び出る勢いにちょっとびっくりです。
左右のキャリパーに各2個ずつピストンがありますが、
ピストンシールを含め、すべて交換できました。

その後エア抜きして終了です。
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