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CNC彫刻機の製作6

送りねじのサポート部分と、
モーターマウントを作ります。

送りねじのサポート部分は、
デンスバー(鋳鉄)を使いました。
送りねじのサポート
X,Y軸用は22mmX70mm
Z軸用は20mmX55mm
の棒状のものから切り出しました。
材料が鋳鉄ですので、サクサク削る事が出来ますが、
子供たちからは、鉄くさいとクレームがつきます。

ベアリングホールは、
この径をあけるドリルが無い事と、
フライス盤の剛性が期待できないので、
旋盤に4つ爪チャックを取り付けて、
穴繰りしました。

送りねじの固定側に使ったベアリングは、
フランジ加工してもらい、サポート側には、
ストレートな穴をあけました。

このパーツは黒染めをしてみました。
黒染め
黒染めをしてもさびてしまいますが、
ちょっと格好が良くなった?かな。
初めての黒染めですが、
原液をはけ塗りするタイプで、
簡単に黒くなりました。



次に、ステッピングモーターのマウントですが、
X,Y,Z軸すべてに、アルミの10mm厚の板を使用しました。
モーターマウント
写真はX軸用で、大きな穴のほうにステッピングモーター、
小さな穴のほうは、送りねじの固定用のベアリングが入ります。

黒いボルト4本のところでフレームに固定をするのですが、
ベアリングの厚みを逃がすために、
この部分だけ2枚重ねになっています。
ベアリングホール等の位置あわせのために、
重ねたまま旋盤に固定して穴をあけました。

Y軸モーターマウント
Y軸モーターマウントは、ベースパイプに取り付けられるよう、
L字型に組みました。
ベースパイプとは、4本のM6のボルトで固定します。

Z軸モーターマウント
Z軸モーターマウントは、Xのスライド部分の上に取り付けますが、
高さに制限があるので、ベルトを逃がす用の切込みを入れてあります。
ベルトの張りを調整する長穴ですが、
かなりうねってしまいました。
長穴というより空豆です。
(フライス盤のスピンドルの与圧ねじが緩んでいるみたいです)
とりあえず固定できそうなので、気にしないことにしました。

↑↑↑
結構暑い時に加工しましたので、
修正する気力もの無く、そのままにしました。

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