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CNC彫刻機の製作7

大体部品加工が終わりましたので、
組み立てに入ります。


と、その前に、
組み立てをする場所として、
ホームセンターで、スチールワイヤーラックというものを購入しました。
このラックの足には大型のゴム製キャスターを取り付け、
室内と倉庫の行き来を楽にするようにしてあります。
ポールは、25mmのものにし、
静止耐荷重250Kg、移動耐荷重80Kg(カタログ値)との事で、
十分余裕があるように思いました。
天板の部分は型枠用のコンパネを使用してあります。


いよいよ組み立てです。
まずは、ベースになる鉄板とベースパイプを、
各5本のM6の皿ねじを使って固定しました。
もちろんゆるみ止めを塗ってあります。
次にベースパイプに、補強板を、M6のキャップボルトで固定しました。
組み立て1
もちろん直角も確認しながら固定していきます。
大量のねじで固定する事で、強度的に安心できます。

次に、Y軸ベースを組み立てて、
ベースプレートに仮組みしました。
ここは、後に調整できるよう、少し大きめの穴をあけてあります。
Y軸ベース取り付け
このY軸ベースのパイプ部分の上面の穴に、
M5のセットビスを8本固定し、
スタットボルトのようにしたところで、
Y軸のLMガイドを止めた鉄のフラットバーをナットで固定します。

次にX軸用のフレームを取り付けます。
支柱とはM8のキャップボルト8本で固定します。
X軸フレームの取り付け
X軸のLMガイドは上のフレームの上面と、
下のフレームの下面に取り付け、
Z軸ベースで挟むような構造にしました。
とりあえず仮組みした上で、上面のLMガイドに、
マグネットスケールを取り付け、
テーブルとの平行度を確認しました。
その際に、左端に取り付けた調節用のボルトを締め込み、
微調整をしました。

テーブルはアルミのプロファイル材を使用していますが、
奥行き方向の精度は結構いいのですが、
溝をまたぐ横方向で少しうねりがありましたので、
上にガラスの板を載せて、平行確認を行いました。

上面が平行がでたのを確認したところで、
下面の間隔と水平の確認をして、
取り付けボルトを増し締めした上で、
ダブルナットにして、ゆるみ止めとしました。

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